2026.06.29
この秋は、静岡県内で大規模なイベントがいくつも開かれ、T,TFactoryも出展した。ターンテーブルの実演が大変好評で、目の前で軽々と大型バイクが回る光景は来場者の目を釘付けにしたようだ。バイクイベントでは、「めずらしいから見ていこう」と足を止める人が続出。「ちょっと回してみてください」と声を掛けると、ほとんどの人が「すごい!」「え!軽いじゃん!」「こんな軽くまわっちゃうの?」と驚きの言葉を口にしていた。イベントで体験してもらうと反響は大きい。
映像や画像、文章で伝えるより「リアル」の方がずっとターンテーブル式駐車場の魅力が伝わるようだ。
中でも大型バイクの代表格、ハーレーが全国から集うイベントでは、多くのライダーとの交流があり、「家から出すときが大変だ」「家から出すときが一番こわいんだよ」という言葉もたくさん聞いた。もし倒れると本体にひどい傷が付く。中には転倒時の傷防止のためにガードを付けている人もいた。どうやって出すか。バックで出すため、バイクにまたがって足でちょんちょん地面を蹴りながら出す。大きさと重量があるので、自転車みたいにはスイスイは出せない。万が一滑ってしまうと、たちまちバランスを崩し、倒れてしまうそうだ。
ハーレーというと、経験を重ねた大人たちが乗っていることも多い。バイクガレージは「バイクの出しやすさ」だけでなく、秘密基地のような空間の創造も目的としている。バイクライフのQORを向上するためにも、T,TFactoryのターンテーブル付きバイクガレージをぜひ活用していただきたい。